車中泊で絶景を独り占め|朝日・富士山・夜景が見える道の駅を集めた

車中泊メディア「旅が仕事って本当?」

車中泊でしか見られない景色があります。

ホテルの窓からの絶景は、チェックイン後に見るものです。でも車中泊なら、目が覚めた瞬間にバックドアを開けて、そこに富士山がある。日の出の時間に砂浜を歩いて、誰もいない海岸で朝日を見る。その景色は、その場所に泊まった人だけのものです。

本サイトで紹介している道の駅のなかから、絶景で選ぶならこの駅、という一覧です。

富士山

道の駅 朝霧高原 — 第2駐車場に停めて、車の向きを富士山側に決めておく。翌朝、バックドアを開けた瞬間に富士山が額縁に収まる。朝霧の名のとおり、霧がほどけて富士山が現れる演出付き。標高900mの高原で、夏は天然のクーラー。

海の朝日

道の駅 潮見坂 — 東側駐車場から白須賀海岸まで徒歩3分。遠州灘の水平線から太平洋の朝日が昇る。元旦には初日の出目当ての人が駐車場を埋め尽くすほどの名所。普段の朝なら、ほぼ独り占め。

道の駅 伊東マリンタウン — 朝5時からシーサイドスパが開き、相模湾の水平線に昇る朝日を天然温泉の湯船から眺められる。日帰り温泉で朝の絶景が見られる施設は全国でも貴重。

夜景

車中泊で叶える、理想の暮らし

道の駅 月見の里南濃 — 養老山地の高台にあり、駐車場から濃尾平野の夜景が見下ろせる。名古屋のビル群の灯りが平野の向こうに浮かぶ。月がきれいな夜なら、駅名の意味を体で理解できる。

星空

道の駅 朝霧高原 — 標高900mの高原は光害が少なく、晴れた夜は星の数が平地と違う。寝る前に空を見上げてください。

道の駅 奥大井音戯の郷 — 山深い渓谷で、通過交通ゼロの完全な静寂。夜空の暗さは道の駅としては最高クラス。

絶景のための車中泊の作法

絶景がある道の駅は、停める場所と車の向きまで計算に入れたとき、初めて景色が完成します。朝霧高原のバックドア富士山も、潮見坂の日の出も、「どこに停めて、どちらを向くか」を最初の10分で決めた人だけのものです。

絶景は運ではなく、段取りです。

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