道の駅

【道の駅 清川】車中泊ガイド|神奈川唯一の村で丹沢前泊、走り屋をかわす一晩の動き方

神奈川県に「村」はひとつしかありません。清川村。丹沢の山に囲まれた、人口3,000人ほどの静かな集落に、この道の駅はあります。宮ヶ瀬湖畔の駐車場が夜間すべて閉鎖される中、このエリアで24時間停められる場所は事実上ここだけです。ただし、この駅...
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【道の駅 常陸大宮〜かわプラザ〜】車中泊ガイド|久慈川と袋田の滝のあいだで泊まる、一晩の動き方

国道118号を北へ走っていると、久慈川の流れに沿うように、この道の駅が見えてきます。「かわプラザ」という名前のとおり、施設の裏手から川辺に直接降りられる道の駅です。夏なら川遊び、バーベキュー、そして夜は川のせせらぎを聞きながら眠る。袋田の滝...
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【道の駅 山北】車中泊ガイド|27台の小さな駅で丹沢前泊する、一晩の動き方

神奈川県西部、丹沢湖に向かう県道76号沿いに、全国でも最小クラスの道の駅があります。普通車27台。この数字が、ここに泊まるかどうかの判断をほぼ決めます。河内川沿いの静かな山間で、夜間の交通量はほとんどなく、傾斜もほぼない。泊まれさえすれば環...
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【道の駅 グランテラス筑西】車中泊ガイド|セイコーマートとシャワーがある駅の、昼と夜の使い分け方

関東の道の駅でセイコーマートに入れる場所は、ほとんどありません。しかもスターバックスのドライブスルーがあり、シャワーまで使えて、ドッグランもある。2019年開業の「北関東最大級の複合型道の駅」という看板は伊達ではない施設です。ただし、昼と夜...
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【道の駅 しもつま】車中泊ガイド|展望台の筑波山と納豆工場、平日だけの静かな夜を使う一晩の動き方

茨城県西部、国道294号沿いに3階建ての道の駅があります。3階に上がると、筑波山の全景が窓の向こうに広がっている。1階に降りれば、納豆のミニ工場で茨城らしい土産が買える。食堂は朝7時から営業しているという報告もある。ただし、ここは平日と週末...
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【道の駅 いたこ】車中泊ガイド|潮来ICから1分、静かに眠れる茨城の中継地を使う一晩の動き方

東関東自動車道の潮来ICを降りると、1分で着く道の駅があります。普通車281台。夜は静かで、暴走族の報告もない。ゴミ箱が敷地内の複数箇所にある。車中泊の基本条件だけで勝負している駅です。派手な名物や温泉はありません。その代わり、複数回利用し...
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【道の駅 常総】車中泊ガイド|ギネス記録のパン屋に朝一番で並べる、一晩の動き方

圏央道の常総ICを降りると、1分で着く道の駅があります。2023年開駅、隣に温泉、隣にTSUTAYA。昼間は駐車場が埋まって入れないほどの人気で、名物の「ぼくのカスタードメロンパン」は平日でも1〜2時間待ちの行列になります。ただし、夜になる...
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【道の駅 マルメロの駅ながと】車中泊攻略|敷地内ローソン24時間・日本三大美人泉質の温泉500円・美ヶ原高原への拠点を全部書く

「設備はほぼ満点」という評価が複数の車中泊記録で一致している道の駅がある。道の駅 マルメロの駅ながと——長野県長和町、国道152号「マルメロ街道」沿いにある、標高630〜800m超の高原の道の駅だ。敷地内に24時間ローソン、隣接地に日帰り温...
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【道の駅 アルプス安曇野ほりがねの里】車中泊攻略|南側駐車場が静かで正解・北アルプスの朝・常念岳登山前泊を全部書く

北アルプスの常念岳を正面に見上げながら、目覚める朝がある。道の駅 アルプス安曇野ほりがねの里は、安曇野市堀金地区、常念岳のふもとにある道の駅だ。敷地に入ると、駐車場の正面に北アルプスが広がる。山麓に広がる水田と山の組み合わせは、他の道の駅で...
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【道の駅 みまき】車中泊攻略|浅間山を眺める露天風呂500円・小さな駐車場の使い方・星空と早朝の霜を全部書く

浅間山が見える温泉がある道の駅、と書くと大袈裟に聞こえるかもしれない。でも事実だ。道の駅 みまきは、長野県東御市(とうみし)にある小さな道の駅だ。「御牧乃湯」という日帰り温泉施設が併設されており、浅間山などを眺望できる露天風呂がある。料金は...