道の駅

【道の駅 伊豆ゲートウェイ函南】車中泊攻略|伊豆の玄関口・P2は夜間閉鎖・セブンイレブン24h・温泉なし問題を全部書く

「伊豆の玄関口」と称されるこの道の駅は、伊豆縦貫自動車道・函南塚本ICから1分という圧倒的なアクセス性と、道の駅内のセブンイレブンが24時間営業というコンビニ直結の利便性が最大の武器だ。ただし重要な落とし穴がある。P2(第2駐車場74台)は...
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【道の駅 オアシスおぶせ】車中泊攻略|上信越道直結・高速走行音が常時響く・耳栓必須の理由と「栗の聖地」としての本当の使い方

長野県小布施町の「道の駅 オアシスおぶせ」は、上信越自動車道と高速道路に直結したハイウェイオアシスとして年間50万人以上が訪れる。小布施PAから誘導路を通れば、高速を降りずに道の駅を利用して本線に戻ることさえできる。ただし、この立地には致命...
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【道の駅 まえばし赤城】車中泊攻略|温泉22時・24時間コンビニ・499台の大型新駅・2023年開駅の全真実

2023年3月21日に群馬県前橋市にオープンした道の駅 まえばし赤城は、開業直後から「新しい・広い・きれい」という評価が溢れた。駐車場499台・温泉22時まで・24時間コンビニ・フードコートに前橋市の人気飲食店17店舗という陣容は、車中泊者...
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【道の駅 つる】車中泊攻略|RVパーク2,552円・第2駐車場が静か・温泉は15分圏内・爆音マフラーと高速音への対策を全部書く

山梨県都留市にある道の駅 つるは、RVパークを併設した富士山・富士五湖エリアの拠点として機能する。2016年オープン・2018年RVパーク開設。電源込みでの利用が2,552円という比較的手ごろな料金設定だ。ただし、一般駐車場(特に第1駐車場...
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【道の駅 きつれがわ】車中泊攻略|日本三大美肌の湯500円・駐車場242台・クアハウス停止の今をぜんぶ書く

「日本三大美肌の湯」が道の駅で500円。それだけでも十分すぎる理由だが、道の駅 きつれがわにはもうひとつ重要な事実がある。クアハウスは現在利用停止中だ。他サイトには「クアハウスあり」と書かれているままのものが多いが、本館火災による減収と原油...
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【道の駅 かつら】車中泊攻略|関東初の道の駅は茨城県城里町・那珂川の清流と無料キャンプ場の実態を全部書く

まず事実から。道の駅 かつらは福島県にはない。茨城県東茨城郡城里町にある。「福島の道の駅」と書いているサイトは誤情報だ。この訂正を最初に置いておく必要がある。情報の誤りで検索者が混乱するのを防ぐためだ。道の駅 かつらは、**関東地方で最初に...
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【焼津 車中泊完全ガイド】「道の駅 焼津」は存在しない──マグロの街で使える本当の車中泊スポットと温泉を全部書く

「道の駅 焼津」を検索してこのページに辿り着いた方に、まず正直に伝える。焼津市内に「道の駅」として登録されている施設はない。これが出発点だ。存在しない施設のレビューは書けないし、読んでも意味がない。この記事では代わりに、「焼津で車中泊するな...
車中泊

車中泊での酸欠対策は必須!快適で安全な睡眠環境を作るコツ

バックパッカー時代は、テントの中で星を眺めながら眠るのが最高でした。しかし、今は妻と一緒にミニバンでの車中泊を楽しんでいます。自由度が高く、天候に左右されない快適さは格別です。ただ、この生活を始めてから気づいたことがあります。それは「酸欠」...
車中泊

車中泊の網戸を自作する方法!快適な通風空間を手作りで実現

昨年の夏、妻と一緒に長野県の白樺湖畔で車中泊をしていた時のことです。夜間、窓を開けて涼しい風を取り入れたかったのに、蚊が大量に侵入してきて、結局窓を閉めざるを得ませんでした。その時、「ちゃんとした網戸があれば、こんなことにならないのに」と痛...
車中泊

キャンピングカーの換気扇選びで快適さが決まる!実際に使ってわかった選び方と対策

妻と一緒に日本中を車中泊で旅するようになって、もう3年になります。バックパッカー時代は身軽さが第一でしたが、今は快適さとのバランスを大切にしています。その中で、意外と重要な役割を果たしているのが「換気扇」なんですよね。最初のころは換気扇の重...