2023年4月に茨城県常総市に開駅した道の駅 常総は、圏央道・常総ICから降りてすぐという関東屈指のアクセス性と、TSUTAYA BOOKSTOREとの隣接、2024年11月オープンの「常総ONSEN&SAUNA」が注目を集めている。
だが、「夕方頃にDQN改造車が集まる」という報告と、「国道294号(茨城のアウトバーン)の走行音が大きい」という問題が実態として存在する。この記事では、温浴施設の正確な料金と営業時間、国道沿いの騒音対策、改造車問題の時間帯と対処法、つくば観光の前泊地としての動線まで具体的に書く。
道の駅 常総とは?30秒で理解する
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 茨城県常総市(圏央道・常総IC隣接) |
| 開駅 | 2023年4月 |
| 温浴施設 | 常総ONSEN&SAUNA(2024年11月オープン) |
| 温浴料金 | 平日:要確認・土日:1,080円 |
| 駐車場 | 168台・24時間無料 |
| トイレ | 24時間・ウォシュレット完備 |
| ゴミ箱 | あり |
| 隣接施設 | TSUTAYA BOOKSTORE |
| 車中泊適性 | △〜◯(騒音・改造車問題あり、対策すれば使える) |
「茨城のアウトバーン」と呼ばれる国道294号の実態
道の駅 常総は国道294号沿いに位置する。この道路は直線が多く制限速度より速い車が多いことから「茨城のアウトバーン」と呼ばれることがある。夜間も走行音がある程度続くため、耳栓は必須アイテムだ。
夕方に集まる改造車問題
複数の情報から「夕方にDQN改造車が集まる」という報告がある。特に週末の夕方17〜20時台に出現しやすいという傾向が見られる。
対策
- 到着は夕方の改造車集合が収まる21時以降を狙うか、昼間のうちに駐車位置を確保する
- 建物から遠い・道路から遠い奥側の駐車スペースを選ぶ
- 耳栓を用意する
常総ONSEN&SAUNA(2024年11月オープン)
2024年11月にオープンした温浴施設「常総ONSEN&SAUNA」が、道の駅の大きな差別化ポイントだ。
- 土日料金:1,080円(平日料金は施設に要確認)
- SAUNA(サウナ)あり
- 営業時間・定休日は公式サイト要確認
新しい施設のため詳細情報は変動する可能性がある。訪問前に公式サイトで最新情報を確認すること。
TSUTAYA BOOKSTORE隣接という個性
道の駅に隣接してTSUTAYA BOOKSTOREが入っている。書籍・雑誌・DVDだけでなく、カフェスペースでゆっくり過ごせる環境が整っている。滞在中の時間を有意義に使いたい場合に活用できる。
アクセス|圏央道から降りてすぐ
- 圏央道・常総IC:降りてすぐ
- つくば市から:約20〜25分
- 東京・首都圏から:常磐道+圏央道経由で約70〜80分
「つくば観光の前泊地」としての需要が高い。筑波山・つくばエクスプレス周辺観光の前夜泊や後泊として機能する。
周辺の観光
- 筑波山:車で約25分。日本百名山・ケーブルカーあり
- 国営ひたち海浜公園:車で約60分。ネモフィラが有名
- 水海道あすなろの里:常総市内の観光施設
鈴木さんの体験コーナー
筑波山に行く前の夜に使いました。圏央道から降りてすぐというアクセスの良さは本物。着いてみると施設は新しくきれいで、TSUTAYA BOOKSTOREが隣にあるのが面白かった。
夕方に少し改造車が来ていましたが、21時頃には落ち着いていました。ONSEN&SAUNAはオープンしたてで、土日料金1,080円はやや高めに感じましたが、施設の新しさを考えれば納得感はある。
国道の走行音は耳栓で問題なく眠れました。翌朝は筑波山へ直行。
教訓:耳栓必携・夕方の改造車は21時頃に落ち着く・温浴料金は事前確認。
基本情報
- 所在地:茨城県常総市(圏央道・常総IC隣接)
- 開駅:2023年4月
- 常総ONSEN&SAUNA:土日1,080円(平日・詳細は公式確認)、2024年11月オープン
- 駐車場:168台・24時間無料
- 最寄りIC:圏央道・常総ICから降りてすぐ



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